いつも大変お世話になっております。
毎月お客様へお配りしております、兼八新聞を更新しました。
ぜひご覧ください!
【目次】
<オモテ面>
・社長からのご挨拶
・兼八社員のつぶやき
<ウラ面>
・兼八産業のSDGsの取り組み
・ラショナル製品実演会のご案内
代表取締役社長 ご挨拶
兼八産業の原です。皆様、2025年も早くも3月を迎えようとしております。年明けからもう2ヶ月も経過してしまいました。年齢を重ねるにつれて、時間が過ぎるスピードの体感値が確実に早くなっています。
2月には東京ビッグサイトで開催されたホテル・レストランショーに参加してきました。数年前から注目されているロボット技術が、今年はさらに進化していました。特に注目したのは、小規模飲食店でも利用可能な作業支援ロボットや、食材や調味料を自動で投入し加熱調理を完了する小型ロボットです。大阪王将の取り組みがテレビでも話題になっていたため、ご存じの方も多いのではないでしょうか? 私もこれまで数機種のロボットで調理されたものを食べてきましたが、商品として十分提供可能なレベルに達しています。
私自身、以前から配膳ロボットの販売に携わってきましたが、ロボット導入の最大の課題はコストでした。ロボット導入は店舗運営コストの削減のためであり、人材雇用コストよりロボットの導入&運用コストが下回るかどうかが導入の判断基準でした。しかし、最近では単なるコスト削減ではなく、店舗運営の維持を目的としてロボットを導入する経営者が増えています。人手不足はこれからも続くでしょうし、賃金を上げ続けるだけが解決策ではありません。限界もあります。また、タイミーなどの短時間労働者の市場では、ロイヤリティの低下や突然の欠勤という問題も発生しています。
これに対し、ロボットは負担の大きい仕事や、人が敬遠する仕事を引き受けることで、既存スタッフの負担軽減による流出防止効果や、人間がより創造的で顧客満足に直結する仕事に集中できる環境を持てるという効果があります。弊社でもこの度、自動加熱調理器の取り扱いを開始することに決めました。これにより、私たち兼八産業はロボットに対する知見を高め、皆様にさらに具体的な提案ができるようになると確信しています。
毎年言っておりますが、2025年は、特に飲食・宿泊業界にとって新しいチャレンジが求められる一年になると思います。弊社は機械・設備業者として、技術の進歩を利用してより良いサービスを提供できるよう努力してまいります。どうぞ、引き続き兼八産業をよろしくお願い申し上げます。
兼八社員のつぶやき(営業技術部 名古屋営業所 山本)
こんにちは! 名古屋営業所の山本です。
月日が経つのがとても早く、気付いたら2025年になって2か月も経過していました。最近は寒波が続いており寒い日が続きましたが、皆様体調は崩していませんか? 僕はすでに何回か風邪気味で薬を飲んで早く寝るを繰り返していました。最近一番仲が良いのは家の布団です。どんな時も優しく包み込んでくれて中々離してもらえません。毎朝別れが凄く辛いです。
実は年末に家を購入しました。念願のマイホームです。夢の名古屋市内に一戸建てです! 嫁と2人で暮らしていますが、毎日帰るのが楽しみで仕方がないです。白を基調とした家で、1階は3部屋、2階は水回りと一面リビングといった間取りです。1階には賃貸の時からずっと夢に見ていた自分専用の趣味部屋を作りました。心置きなくゲームをしたり、まったりくつろげるように、お休みの日に永遠とカスタムを続けています。配線周りの収納やちょっとした造作は、兼八産業で技術をやっていたおかげ? か中々満足のいく仕上がりだと自負しています。
ですが良い事だけじゃなくて悩みもあります。不動産購入した人は恐らく全員通る道です。そうです、確定申告です。社会人になってから兼八産業一本でやらせてもらっていた為、年末調整だけで今までは済んでいましたが、これがなかなか厄介です。聞きなじみの無い単語や難しい文章、普段から頭を使うことを避けてきた人間には辛すぎました。知恵熱を出しながら知らない語句を読み、きっとこうだろうと入力し、先日ようやく書類が完成しましたので、あとは税務署へ持っていくだけの所へ来ました。不備が無い事を祈りながら提出してきます。毎年やられている方には脱帽です。本当に心の底から尊敬します。
今後も色々と経験したことない事、悩み事もあるかと思いますが、守るモノが増えたこともあり、より一層頑張っていこうと思います。
兼八産業のSDGsの取り組み
こんにちは!経営企画課の宮川です。「SDGs」というワード、聞いたことがない!という人はもう殆ど居ないのではないでしょうか?今回は兼八新聞の枠をお借りして、現在兼八産業が行っているSDGsに関する取り組みについてゴール別にご紹介します!
【ゴール4】質の高い教育をみんなに
社員がいつでもどこでも幅広い学習の機会を得られるように「eラーニングシステム」を導入しています。また、推奨する資格取得に関わる受験費用などの全額負担も行っています。
【ゴール5/10】ジェンダー平等を実現しよう / 人や国の不平等をなくそう
社員全員がユニバーサルマナーとLGBTQ+に関する研修を受講済みです。2022年にはLGBTQ+が働きやすい環境づくりを日本で実現するための指標である「PRIDE指標2022」にてゴールドを取得しています。
【ゴール8/9】働きがいも経済成長も / 産業と技術革新の基盤を作ろう
生活インフラとも深い関わりを持つ外食産業が今後もより継続的に発展していくため、メイン商材である業務用厨房機器に限らず「配膳ロボット」など幅広い商材を展開しています。
【ゴール11/12】住み続けられるまちづくりを / つくる責任 つかう責任
当社の事業の一つである中古厨房機器の買取・販売は環境への負荷の軽減につながっています。また、居抜き物件での飲食店開業サポート事業は、今ある資源を再利用するだけでなく、地域活性化により住み続けられるまちづくりへの貢献となっています。
【ゴール17】パートナーシップで目標を達成しよう
当社は豊橋市のSDGs推進パートナーに加入し、交流会を通じてSDGsに関する情報交換を行っています。
今や「SDGs」というワードの認知率は9割を超えていると言われています。ですが、「SDGsを知っていても取り組みはあまりできていない…」と思っている人も多いのが現状です。私も最初はハードルの高さを感じていましが、色々なことを学ぶうちに、会社・個人で行っている一つ一つの行動がSDGsにつながっていることを知りました。重荷に感じるのではなく、SDGsを通して「関わる多くの人(お客様・社員・社員の家族)がより良い人生を歩める」ようになるにはどうすればいいのだろう?と考え方からスタートすると、SDGsって結構身近に感じられるものなんだなーと最近は思います。
私達がお世話になっているお客様が属している「食」業界の繁栄は、巡り巡って社会の豊かさに繋がると考えます。限りある資源や多様な人材を大切にする「持続可能な社会の実現」に向けた取り組みに舵を切りながらも、「食」業界に属する人が新しいことにチャレンジできる、また継続的に充実して働くことができる方法を今後もご提案していきます!
毎⽉開催!Rational自慢の最新2機種の性能を実際にご覧ください!
弊社デモルームで、ラショナル製のスチコンと最新機器の「i-vario」を使った調理実演会を開催します!
スチコンのプロである料理人が実際に調理をしながら、機器の機能やメリットをお話しします。 見て・触れて、最先端の機器で作る料理をぜひ体験してください!!
【次回開催日程】
★2月25日(火)13時〜
★3月24日(月)13時〜
★4月22日(火)13時〜
参加希望の⽅は営業担当までお申し付けください!