【修理事例】マルゼン製ガスフライヤーMGF-18WG 油漏れの原因は排油バルブの劣化でした
こんにちは。兼八産業 営業技術課の佐藤です。
今回は、浜松市内の飲食店様よりご依頼いただいた マルゼン製ガスフライヤーの油漏れ修理 についてご紹介します。
点検のご依頼
「フライヤーの下に油が垂れているので見てほしい」というご相談をいただき、現場へ伺いました。
ガスフライヤーは毎日使用される機器のため、油漏れは火災や転倒リスクにもつながる重要なトラブルです。
早急な点検が必要なです。
点検中に油漏れ箇所を特定
点検を進めたところ、排油バルブ周辺からの油漏れ を確認しました。
油漏れが起こると
- 機器周辺の汚れ・悪臭
- 床の滑りによる転倒事故
- 最悪の場合は火災リスク
につながるため、放置は危険です。
油漏れの原因
調査の結果、原因は 排油バルブの経年劣化 でした。
- 排油バルブ内部の劣化
長年の開閉により密閉性が低下。その結果、少量の油がにじみ出る状態に。
フライヤーは高温の油を扱うため、バルブやパッキン類は特に劣化しやすい部品です。
実施した修理内容(交換作業)
安全性と衛生面を考慮し、以下の作業を行いました。
- 排油バルブの交換
- バルブ周辺の清掃
- 油漏れの再チェック
- 点火・燃焼状態の確認
交換後は 油漏れが完全に解消 し、安心して使用できる状態になりました。
修理完了後の状態
- 油漏れゼロを確認
- 排油バルブの開閉がスムーズ
- フライヤー全体の動作も良好
フライヤーの“油漏れ”、放置していませんか?
ガスフライヤーは高温の油を扱うため、小さな劣化が大きな事故につながる可能性があります。
次のような症状がある場合は、早めの点検をおすすめします。
- 排油バルブ付近がベタつく
- 床に油が垂れている
- バルブの開閉が固い
- 本体下部に油汚れが広がる
兼八産業株式会社では、フライヤーをはじめとする業務用厨房機器の点検・修理・保守 に対応しております。
「油漏れが気になる」
「念のため点検してほしい」
など、お困りの際はお気軽にご相談ください。
【お問い合わせ先】
兼八産業株式会社
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