こんにちは!兼八産業 営業技術課の佐藤です。
今回は、新城市内の給食の調理場で実施した 回転釜の点検・修理事例 をご紹介します。
点検のご依頼
定期訪問の際に、機器が古いものがあるため簡単に点検できないかとのご依頼がありました。
給食の調理場では毎日大量調理が行われるため、回転釜の安全性は非常に重要です。
点検中にガス漏れを発見
ガス漏れ検知剤で点検を進める中で、以下の ガス漏れ を確認しました。
ガスコックとパイロットバーナーの接続部からのガス漏れ
ガス漏れは、
- 点火不良
- 不完全燃焼
- 火災リスク につながるため、早急な対応が必要です。
ガス漏れの原因
調査の結果、原因は以下の通りでした。
- パイロットバーナーの経年劣化 → 接続部のシールが弱くなり、微量の漏れが発生
- ガスコック内部の劣化 → 開閉の繰り返しで内部が劣化
給食の調理場の回転釜は毎日稼働するため、劣化は避けられません。日々の点検や手入れが必要です。
修理内容(交換作業)
安全を最優先に、以下の部品交換を行いました。
- パイロットバーナーの交換
- ガスコックの交換
- ガス配管の ガス漏れチェック
- 点火・燃焼状態の確認
交換後はガス漏れが完全に解消され、安心してご利用できます。
修理完了後の状態
- ガス漏れゼロを確認
- パイロット点火が安定
- バーナーの燃焼も良好
回転釜の“点検”をしてみませんか?
回転釜はガスを扱う機器のため、小さな劣化が燃焼不良や大きな事故につながる可能性があります。
以下の症状がある場合は、早めの点検をおすすめします。
- 点火しにくい
- ガスの臭いがする
- 炎が不安定
- バーナー周りの劣化が気になる
兼八産業株式会社では、回転釜をはじめとする業務用厨房機器の点検・修理・保守 に対応しております。
「念のため点検してほしい」
「ガス周りが心配」
など、気になることがあればお気軽にご相談ください。
【お問い合わせ先】
兼八産業株式会社
TEL:0532-61-4355
E-mail:info@kane8.co.jp





